単身引っ越し時にあると便利な道具とは

単身引っ越し時にあると便利な道具

単身で引っ越しをする場合には部屋もそんなに広くないため、持って行く荷物も限られます。

そんな中でこれだけはあると絶対に便利な道具はなんでしょう?

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①ハンディスチーマー

一人暮らしをされる方の大半が社会人と大学生です。

社会人であればスーツは必須アイテム、大学生でも就職活動のほかにスーツを着る機会は多少あります。

そこでコンパクトなスチーマーが役に立つのです。

アイロンは場所もとり実際にそう使う機会はありません。

ハンディスチーマーならスーツやシャツをハンガーにかけたまま簡単にシワを伸ばせるのであると便利な道具になります。

②電気ケトル

お湯を作りたい時だけ活躍するケトルは一人暮らしにピッタリのアイテムです。

ポットは1日中お湯を保温してくれますが、その間の電気代もかかりますし、一人暮らしではそこまでお湯は使いません。

せいぜいカップラーメンを作る時やコーヒーを飲む時くらいです。

そうなると使う分だけのお湯が作れるケトルはとても役に立つのです。

③100円ショップで売っているご飯1膳分のタッパー

一人暮らしの場合、毎日お米を研ぐのは面倒ですし非効率です。

そこで大抵の方が週に1~2度まとめてお米を炊いて冷凍庫に保存しますが、サランラップでは不経済ですし面倒もかかります。

そこでご飯がちょうど1膳分入れられるタッパーを用意してそのままご飯を入れれば便利に使えます。

最近は種類も豊富で、男性用に茶碗1.5杯分入れられるタッパーや女性用にご飯茶碗半分量のタッパーなども出ているので、自分の好みの量を保存できるので便利です。

このほかにも、パスタをレンジで茹でれる器具や卓上式のコンロなども人気があります。

一人暮らしの荷物は多すぎると収納に困りますが、便利なものは積極的にそろえたいものです。