単身引っ越しで知っておくと便利なお金の話

家計のやりくり

単身で引っ越しをする場合の部屋探しでは気を付けることがいくつかあります。

家賃の相場や物件の探し方など、知らないと損をすることもあるので気を付けたいものです。

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家賃の分配は給料の3分の1が上限と言われています。

月給が20万なら家賃は6万6千円です。

これ以上の部屋に住むと光熱費や生活費のやりくりが大変になり、借金を抱えることにもなります。

また、地域によって家賃相場は決まっています。

例えばA地区でのワンルームの相場が6万円だとします。

この場合A地区での相場は決まっていてこれ以下の金額を探すことはほぼ不可能です。

6万円以上の金額を出せないようでしたら、A地区は諦めて相場の安い地区を考え直した方が効率が良いと言えます。

単身者におすすめできない物件とは

単身者の場合には家賃が安いからと駅から遠い物件はあまりおすすめできません。

なぜなら残業や飲み会などで帰りが遅くなることも多く予想され、そのたびにタクシーを使ってしまう可能性もあるからです。

駅から徒歩20分の距離は歩くのは少しつらい、でもタクシーならワンメーターだからとつい乗ってしまいがちですが、これが毎日続くとけっこうな金額になり、結局駅から近い物件に住んだ方が安く上がったということにもなるからです。

また、自宅近くにコンビニや飲食店などがたくさんあるのは便利ですが、これも考えようによってはマイナスです。

特に飲食店が多くある場合には、つい外食ばかりが続き自炊から遠ざかります。

その結果食費が高くつき、生活が苦しくなることもあるからです。

このほか、なるべく上層階に住んだ方が風通しが良く夏のエアコン節約になったりもします。

このように細かいことではありますが、知っておくと部屋を探すときにある程度の参考にもなります。

現在の月給とライフスタイルを照らし合わせて、経済的に負担のかからない一人暮らしを始めてください。