単身引っ越しの部屋の決め方ポイント

単身引っ越しの部屋の決め方

一人暮らしをする時には、どんな街に住もうか?間取りはどれくらいかな?などいろいろと考えることがあります。

一度契約してしまったら最低でも2年はそこで暮らします。

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なのでできる限り自分の気に入った部屋を探す努力をしましょう。

単身の引っ越し先で人気があるのは、駅から近く、付近にコンビニやスーパーなどがある物件です。

また最近ではスポーツクラブが近くにある物件が人気となっています。

ただし、駅から遠くても静かな場所が良い、のどかな環境を優先される方もいます。

物件を探すときのポイント

物件を探すときのポイントはいくつかありますが特にお伝えしたいのが、できるだけ3階以上の部屋を探すです。

これは防犯上でも重要なポイントとなりますが、それだけではなくハエや蚊などが侵入しにくいことや、風通しが良くなることも関係します。

実際に間取りを見る時には、同じ物件を日中と夜の2回見るようにしましょう。

これは同じ物件であっても昼間と夜では雰囲気が全く違うことがあるからです。

昼間は人通りが多くても、夜になったら人通りが少なかったりということもあります。特に女性の場合には人通りが少ないと危険です。

部屋の中を見る時には遮音性も確認しておくと良いです。

どんなにキレイな部屋であっても防音設備が悪くては隣の住人とのトラブルも考えられるので、あまりおすすめできません。

これを確かめるためには、室内で大きく手をたたきます。

そしてたたいた手の音が部屋中にしっかりと響けば、壁は厚く室内に音を閉じ込めるので隣の音が聞こえたりしないはずです。

また、1軒目の物件をとても気に入ったとしても必ず数軒は見るようにします。

たとえどんなに気に入った部屋であっても、2軒3軒と見るうちに最初の物件の悪いところが分かるようになります。

比較対象が多ければ多いほど良い部屋探しができるので、よほど慌てていない限りじっくりといろいろな部屋を見て決めるのが得策です。