一人暮らしの引っ越しと見積もりのポイント

女性一人の引っ越しはデリケート

一人暮らしの引っ越し、手軽にインターネットで見積もりを算出したいものの、いざ調べてみようと思うと細かく現住所を入力したり、連絡の取れる電話番号を入力するなどの作業が必要です。

1:引っ越しの見積り、気になるけど面倒

時間的には数分の作業ですが、その後に引っ越し業者から連絡が入るかと思うと中々面倒だという人も少なくないでしょう。

その場合に便利なのは引っ越し料金の相場を知ることです。

引っ越し料金は、荷物の量と移動距離で決まります。

これが基準運賃で、他に料金と実費、附帯サービスで決まるようになっています。

基準運賃には時間制もしくは距離制があり、時間制だと荷物を運ぶ距離が100キロ以内の場合に使用されます。

荷物を運ぶ距離が100キロを超える場合は1車1回の運送ごとに距離制になって基準運賃が定められているので、高く取ることは出来ません。

2:基準がわかっていれば、大体の費用がわかる

料金は休日や深夜・早朝、繁忙期などによって割増料金が加算されます。

休日は2割増し、深夜や早朝だと3割増しになるため、安く引っ越しをしたいなら平日の昼間がお得になります。

また実費は荷造りや荷ほどきなどの場合の人件費や資材料、有料道路を利用して引っ越しする場合の料金など、負担が決められている場合費用が掛かります。

さらにクーラーの取り外しや取り付け、ピアノの搬送などオプションサービスを希望する場合に附帯サービス料が掛かります。

これらの料金が掛かることがわかっていれば、一人暮らしの引っ越しでどのくらい費用が掛かるか目安がわかります。

この運賃は国土交通省によって決められているため、引っ越し業者も誤魔化しようがありません。

基準がわかっていれば、ある程度の費用を目安に見積もりを依頼しやすくなります。

3:依頼することを決めたら

引っ越し業者に引っ越しを依頼することが決まったら、やはり幾つかの業者に依頼する「相見積」が良いでしょう。

自分にあった引っ越し業者を探すことが出来ます。

この際は、電話やメールで連絡が入るようになりますが、他の引っ越し業者にも見積りを依頼していることを話せば、サービスをしてくれる業者もあります。

お得に引っ越しが出来そうです。